わかる!MBAによる実践的マーケティング入門

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実践的マーケティング入門とは?

マーケティングとは、商品・サービスが売れ続ける仕組み造りです。キャンペーンや値引き等で、商品・サービスを売ることは、施策としては理解しますが、マーケティングの本質とは違います。これでは、企業体力の消耗戦でしかありません。

マーケティングには、商品・サービス、価格、流通、プロモーションも含まれます。また、市場やお客さまの嗜好の流動化の変化に臨機応変に対応していくために、PDCA を繰り返さなければなりません。勝ち続けるために、PDCA を繰り返すには、営業だけではなく、製造部門や研究開発も含めて、全社で取り組むべきものです。

日本の企業は、高い技術力があります。また、泥臭い営業も得意としていると思います。しかし、単体としては素晴らしいのですが、総合的なマーケティングになると弱いと感じています。みなさんも、後発の内資・外資にシェアを奪われたという事例は多く知っていることと思います。後発組みがシェアを奪ったのは、本当の意味でのマーケティングをしたからだと思っています。自社の価値を最大限にお客さまに提供することをした結果であると思います。

もしマーケティング戦略が、営業だけの販売戦略になっているのであれば、全社を巻き込んだ本当のマーケティング戦略を検討すべきです。

コメント

  1. […] 極端な例かもしれませんが、スーパーマーケットと不動産では マーケティング戦略 は違います。自社のビジネスモデルを知ることは経営を知る第1歩です。 […]

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