B2Bのコンテンツビジネス構造を考察してわかったこと

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最初にB2Bのコンテンツビジネスとは、クラウドでの仕事斡旋、ビジネスマッチング、EC商材などのB2Bとした。

何故、このような考察したかといえば、EC販売の商品検討をしたとき、幾つか仕入れサイトに登録してみたが、コモディティ商品の販売となり、インターネットの世界では価格勝負になるので、大量仕入れをし、薄利多売となるのが基本的な考え方になる。当然、独自サービスを全面にして販売することは可能である。だが企業体力がある場合に限る。

ならばと、独自商品開発を検討したが、大量仕入をしない限り単価が割高となり、ブランドがないので、マーケティングコストも馬鹿にならない。在庫リスクを考え受注生産としても納期までの時間がかかり、販売戦略としては、好ましくない。

これでは八方塞がりなので、ビジネス構造を考察し、収益を圧迫する要素を除外できないか考えた。

 

B2Bのコンテンツビジネスの構造を考察してわかったことは、大きくビジネスモデルは2種類あった。

  • 情報掲載料
  • 手数料

情報掲載料は、広告と一緒で掲載しているコンテンツを見に来るユーザにリーチするためのものである。前提として、コンテンツの情報量が豊富で、精度が高いことが前提となるが、広告は継続して掲載する必要があるので、固定費がかかる。

手数料は、成功報酬であるものの数十%かかり安いわけではない。結局のところ、手数料分を契約金額に上乗せするので、割高になってしまう。

またまた、八方塞がりになってしまった。

よくよく考えると、ビジネス構造として買い手の方が強いと言われるが、小規模同士の売買は売り手の方が強いということがわかる。

ビジネス構造を改善するには直販に限る!

それだけでは不十分で、取引をする企業と信頼関係を築き、お互いに効率化を図りコストを下げることが出来なければならない。信頼関係はなかなか出来ないが、継続したビジネスをすることで、お互いを知り、実績が信頼を強める。

 

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