BI(Business Intelligence)について考える

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BI(Business Intelligence)とは、簡単にいえば「企業の蓄積していく膨大なデータを分析し、意思決定を助けるものです。
よく話を聞くのは、売上や利益等です。確かに、売上が目標を達成しているか気になります。
では、目標を下回っていた場合、どのような対策をすればよいでしょうか?
お察しの通り、BIの結果が売上未達成の改善に役立つ情報が分析されてか? という問いになります。
引き合いが減った、平均単価が下がった、ベテラン営業の受注単価が減った等々、様々な要因があります。
重要なのはKPIと構成要素であり、経営視点で検討しシステムに落とし込むことが大切です。
BIはデータの集計と思われがちですが、どのようなデータがあるかではなく、どのようなデータを取るかです。
ここで現場としては入力項目が増えて面倒になると言われ板挟みになります。
でも大丈夫。
実は会社の全システムを見渡すと、それなりにデータは集まります。
それでも残った要素は入力してもらいますが、あとはデータを集めることをすれば良いのです。
ERPの思想は、この延長上にあると考えてます。

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